松山英樹のスイングの参考になる部分は。思うところあって海外のコーチの記事を読んでいたら。

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先日フェニックスで2016,2017と連覇した松山英樹。

のスイングを、アメリカのゴルフダイジェストでニューヨークのマイケル・ジェイコブスが解説していました

『参考にしたいのは、トップで止まることではなく、切返しでターゲットと反対方向に手元を動かすこと』だそうで。

“In step one, from the top, he pulls the club out very wide, away from the target. The average player pulls down toward the ball right away, which makes the hand path very narrow.”

切返しでターゲットと反対方向にクラブを広く引っ張る。アベレージプレーヤーは反対に、すぐにボールの方向に引っ張ってしまい、手の軌道がとても狭くなる。

これは、松山だけじゃなくてほとんどの良いプレーヤーが意識的にか無意識にかは知りませんが行なっているように見える動作ですね。

そういえばボクも切返しに関してはこんな記事を昔に書いていました。

最近いろいろと思うことがあって、海外とくにアメリカのゴルフインストラクター(TGMのコーチが多いですが)の記事を読むのを多くしています。

ゴルフチャンネルでボブ・トスキのファンダメンタルレッスンを観たり先日記事にもしたリン・ブレイクの動画もそうですが、アタリマエの事を忠実に深掘りしてレッスンをしている方が非常に多いですね。

ただキャッチーだったり奇をてらうようなことではなく、できるだけ本質的で参考になるようなことを紹介していきたいなーと、いろいろ読めば読むほど思いますね^^