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ゴルフクラブの、『道具』としての進化って何なんだろう。

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そう。ゴルフクラブは進化してます。

グリップも何か皮みたいなのを巻いたやつから合成ゴムになって素材が変わったり、重さも太さもデザインも。

シャフトはプロゴルファー猿みたいな木の棒からスチールができたりカーボンの技術が上がって、こちらも重さや硬さやねじれ方だったり色々。

ヘッドはヘッドで、木からメタル、チタン、カーボン。内部の作りや反発の高いエリアを広げたり。

確かにゴルフクラブを作る技術は『進歩』『進化』してますね。

でね、

『道具』としての『進化』はどうでしょう。

よく聞くのは(もちろんボクも経験してますが)、「クラブ変えたら打ち方も変えなきゃ合わなくてさー」みたいなの。

これはこれで、面白い事でもありますがタイヘンですわね。

で最近考えてるのが、

『何がどうなったら、クラブの『道具』としての進化が実感できるか』

なんです。

究極的なやつでいうと。

『寝起きでコースに着いていきなり打ってもパカーンとそこそこ飛んでくれるクラブ』

かなー。と。

皆さんはどう思われますか?

この話はまだ続きます^ ^。

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2006年よりゴルフレッスンを開催する室屋修一が主宰するブログ。

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