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シャフトが【やわらかい】と、リキみにくかったりスイングにも良い影響が出やすいですね。

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前回の記事は、短いクラブについての概要やメリットでした。

今回は、【やわらかい】。

ただ今回は、先に注意点を1つ。

もちろん短いクラブにもたくさんメリットがあるのですが、今使っているクラブをただ単純に短くカットして使うと、ただシャフトが硬くなって終わってしまう場合があります。

なので、短いクラブを作ってみようと思っている方々は、ぜひ柔らかいシャフトにリシャフトをした上で長さを短く作ってもらうことを強くお勧めします。

例えば今回チョイスしているのは、【NS PRO Zeros7 R2】。現時点で市販されているシャフトでは、一番軽くて一番やわらかいスペックのもの。

それでは本題の、柔らかいクラブのメリット。

まずは前回同様、メリットをざっと並べてみます。

●クラブヘッドが「遅れてくる」感覚が掴みやすい

●切り返しでしなりが感じやすい

●シャフトを自分で一生懸命しならせようとする必要がないのでりきまない

●りきむことが少なくなってくるので、自分のテンポに集中してスイングしやすい

●アプローチのような短いスイングでもしなりを感じやすい

etc..

ここまでまたざっと並べてみました。

そう、りきみって、やはり【飛ばしたい】とか【曲げたくない】とか、いつもより強い意識でクラブをコントロールしようとすときに起きやすいんだと思うんですね。そうするとシャフトが固いと必要以上に力を加えようとしてしまうことが多いんじゃないかと。

☆スイングのテンポに関しては、こんな記事も書いています。

(参考リンク)

『あ!ハヤクナッチャッテマスネ』『ハヤクナッチャウンダヨナー』ってどういうことなんだろうか。

上の4つは、読んでもらえるとだいぶイメージが湧くのではないかと思っています。

が、

短いショットでもスピンにはヘッドスピードが必要

これはだんだんゴルフが上手になってくると、バンカーショット等でスピンをかけたいなぁと思うショットが増えてきますね。

スピンを多くかけたい時に必要になって来るのはヘッドスピード。

ですが単純にヘッドスピードを上げようとしてだんだんスイングが大きくなってしまう傾向にある人もいます。

そういう人が、この柔らかいシャフトを使ってアプローチをしてみると、短いスイングでもシャフトがしなる感じがつかめるのでヘッドスピードも上げやすく、最終的にスピンがボールにかかる感覚もつかみやすくなってきます。

この辺はですね、レッスンをこのクラブでやっていると非常に感覚をつかんでもらいやすくて嬉しいあります。

同様に、バンカーショットでボールをどうしても出したいのでスイングが大振りになってしまいやすい人もいますが、そういう傾向のある人にも小さなスイングでもヘッドが走ってボールをバンカーから出していく感覚が掴みやすいと思います。

いかがでしょう、「短い軽い柔らかい」の「短い」と「柔らかい」について書いてみましたが、興味は湧いてきたでしょうか?

次回は、「軽い」についてまた色々と書いていきます。


【短い軽いやわらかい】の【短い】について書いた記事はコチラ

クラブが【短い】と、こんなにカンタンで安心感たっぷり。


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2006年よりゴルフレッスンを開催する室屋修一が主宰するブログ。

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