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ボールをよく見る?それっていったい「何に」集中してるんですか?

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皆さん「集中」している時ってどんな時ですか?それは好きな本を読んで夢中になっている時や、映画やDVDなどを見ている時が思い浮かぶと思います。

そう、僕らは何かを「見る」時にその対象に対して集中できたり、考えを固定していくことができるのだと思います。

で、ゴルフでボールを打つときのお話。

僕も含めてですが、昔からよく「ボールをよく見ろ。」などとゴルフではよく言われてきました。

その言い伝えを頭から否定するつもりは全くありません。が、ここでちょっと考えてみてください。

僕のこのブログを読んでくれている方々の大半は、すでにゴルフを始めている方はもちろん、長い期間一生懸命ゴルフに取り組んできてある程度ボールを打つ技術が身に付いている方だと思います。

そんな皆さんの練習での目標は、「ボールにクラブヘッドを当てる」ではないですよね。

こーゆースイングをしよう!とかこーゆー弾道のボールを打ちたい!とかが主な目標だと思います。

そうであったとすると、「集中」するべきはボールではなく、自分の体の動きやターゲットに対するイメージだったりするわけですよね。

例えば、自分のスイングの修正を練習でその時にしたいのであれば、いちど自分が意識したいスイングのタイミングのところ(例えば切り返しとか)で止まってみてその場所をじっくり自分のイメージに叩き込んでみ平からまた実際にボールに構えてそのイメージしたところだけを強く意識して実際にスイングをしてみるなどの練習が効果的だと思います。

するとあら不思議笑、だんだんボールをじっくり見る事はおろか、ボールの存在も忘れて自分のスイングの修正したい箇所に集中できるようになってくるのが感じられると思います。

1つの目安としては、じっくりボールを見ている状態から自分の視界の中にボールがぼんやりと入っている位の感覚になってくる事でするかね。

実際に、ボールをあまり凝視しすぎると目の筋肉が硬直して、その状態が首や肩などの筋肉の緊張につながることもあるようです。

ぼんやりとボールを眺める位の状態になってくると、もちろん目の筋肉も緊張しすぎないのでスイングのスタートから終わりまであまり力むようなこともなくなってくると思います。

最近どうもスイングすると力んじゃっんだよなぁ、と言う方はぜひ試してみてくださいね。


☆ちなみにこの記事は、iPhoneの音声入力だけを使って約10分程度で書いてみました笑。音声入力をした後に後で手直しをしてから公開しようと思っていたんですが、すばらしい変換の精度にびっくりです笑。だって、僕のタイピングの速度があまりにも遅いいのに最近気がついてしまい、だったら試しにと思って音声入力のみで書いてみたんですが、ITの進化ってやっぱりすごいですね笑。

ちなみに、このブログのテキストを音読してみたら、3分弱でした笑。キーボードで記事を書くよりも全然早いなぁ。めちゃくちゃ棒読みですが笑。音声が出ちゃうので、クリックするときは気をつけてください。。。