同じスウィングをするのに必要な要素って?

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今月中旬に面白いゴルフに参加することになったので、
練習も兼ねてのデータ計測。
テーマは、
『僕が同じスウィングをするのに必要な要素』。
そう、僕が、ね笑。
計測に使ったのは、
キャラウェイのDIABLOの7番、シャフトはKBS TOUR。
このクラブで160ヤードを50球ほど真っ直ぐ打ってみよう!
がテーマ。
あ、CALLAWAYって、
キャロウェイじゃなくてキャラウェイだよね、とどうでも良いことに気づきながら計測開始。
まぁ、打点もばらつき、(写真の右下部分)
球筋もばらつき、
データも見事にばらつきました笑。

最後の2枚の写真を見ても、
同じスウィングってなかなか出来ないものなのね、
って感じがでてますね~。
と、ここまでは想定内。
自分のクラブじゃないし(言い訳)。。
ただ、この20項目ほどのデータを眺めていて気づいたことは、
ヘッドスピードはほぼ均一。
ミート率もほぼ均一。
ヘッド軌道もほぼインサイドアウトで均一。
軌道に対するフェースの向きもクローズで均一。
ボールの飛び出しも右でほぼ均一。
典型的なドローヒッターですな。
ただ、インパクトのロフトが
平均27,7度
最大が31,6度
最小が24,6度
7度も違うのね~。。
2番手近くロフトが違ったら、そりゃ。。。
これが一番ばらついてるのが距離感の悪さなのね、と発覚。
これはコースで距離感が合わないよ、と。
と、こうやってデータを眺めてると問題が分かりやすいですね。
で、これからの練習の内容は、
インパクトロフトの安定に決定。
中旬のゴルフの時に人並みなゴルフが出来るように練習です笑。
GC2とHMTのコンビでの出張計測も承っています。
詳しくは
まで。
バラつくのが沢山あったらどうするんだって?
ゴルフコーチに必ず相談してください、それがゴルフコーチの最も大事な仕事ですから♪
一人でひたすら球を打つ前に、
何が一番の現状の問題なのかを我々ゴルフコーチと一緒に明確にしましょうね♪