レッスンで弾道解析器を使う時に必ず見るデータ(数字)は?

SNSフォローボタン

久しぶりに、ひとつ前のバージョンのアプリでちょっとスイングをチェック。

こちらの画面も、数字がバッと並んでなかなか分かりやすい事を再確認。
アニメーションが出るのも良いけど、何か手先でヘッドの動きを作ってしまいそうになるときもあるし、まあ、良し悪しですね。

普段スイングチェックで見るデータは、
・打点
これが芯から外れてる加減は大事ですね。
スイングと併せて見るときに、
打点とスイングのどちらを優先するかで、練習やレッスンの目的がチグハグになってしまうので。
トラックマンやフライトスコープでは打点が分からないので、GC2とHMTを購入するときはこれが一番決め手になるくらいでした。

・入射角とヘッド軌道
これは、どちらか一方だけ見てもほぼ意味がありません。
見るときは必ず両方ですね。

・フェースの向き(対ターゲット、対ヘッド軌道)
これも、両方見ておくと、どうやって球筋を変えていくかイメージしやすくなります。

クラブフィッティング等の場合は多少違うと思いますが、レッスンや練習ではこの5項目くらいを最低限おさえておければ、どんなスイングだったか球筋だったかスイングを見ないでもほぼわかります(笑)
ちなみに打点がわかるのは、HMTだけですよ(はず笑)。
スイングチェックは、お近くのHMTで(笑)!