スイングのベースを変えずに球筋を変える。Mさん。

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Mさんは、初めて来てもらったときは、インパクトでブレーキしてしまい、しっかり球に力を伝えることが出来ていませんでした。
なので、まずはその練習を一緒にみっちり。
その間は、球筋はほとんど気にしていなかったので、もちろんコースではスコアにもなってきていませんでしたね。
先日のラウンドでも、球はしっかり当たるけど、狙ったところに飛ばなく、スコアは不本意なものでした。

が、今回のレッスンでは、ミート率も上がってきていて、球にしっかり力を伝える再現性は上がってきていると判断。
初めてヘッドの軌道や球筋を二人でチェック。

かといって、あまり球が掴まりにくかったドライバーやロングアイアンのスイングのベースを変えていくと、現状調子も上がってきている他の番手のスイングのベースも変えなければいけないリスクは取りたくない。

ので、スイング以外の部分をGC2とHMTを使って変えていきましたよ。
最初はなかなか感覚と合わなかったですが、これは続ける価値がありますね。
ラウンドの回数も増える春のシーズン前には、一つのスイングベースである程度狙った球筋が打てるようにしていきましょう。

球筋のことを気にしないで練習していたこの冬の頑張りを、しっかり成果に結びつけていきましょうね~♪

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2006年よりゴルフレッスンを開催する室屋修一が主宰するブログ。

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