PGAの新会長決定を見て思うこと〜。

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さきほど夕方、決定したみたいですね^ ^
ま、これを見た瞬間、『JGTOは何だったんだ』ってすぐ思ったのはボクだけではないと思いますが^^;。

まず、倉本氏が今後何をするかはこれから具体的になるんでしょうから置いておいて、先日決まったPGAツアープレーヤーとPGAティーチングプロの受験資格変更の話。

プレーヤーは16歳から、ティーチングは20歳から、に変更。
そこまで『ゴルフの上手な』プロの会員を増やすなら、コースメンテナンスのプロとかフィッティングのプロ、広報のプロとか記事を書くプロの方にPGAの会員になってもらったりしながら、色々な方面のプロの方でゴルフ界『周り』も良くしていくのはどうかなと思います。個人的に。

いまゴルフを楽しんでるジュニアだって、全員が全員プロゴルファーとして活躍できるワケではありません。
でも、ゴルフ界『周り』には色々なプロの方が誇りを持ってゴルフ界を楽しくしたりより良くしようと思っていてくれるわけで。
ゴルフを長く続けていくうちに、コースのメンテナンスのプロになりたいと思ったり芝生の研究がしたいと思ったりトーナメントの運営など色々な分野に興味を持っていく事もあるだろうと思うんですよね。
そうやって、プレー以外の部分でプロになりたいと思う人だって、PGA会員になりたい人も出てくるはず。
ゴルフが好きで、ゴルフ界周りからプロとしてゴルフに携わる。
そういう事が出来る可能性がある環境を作る事も、PGAには求められてる気がします。
エラそーなこと書いてますが、本気で思ってます。

『ゴルフの上手な』人だけがプロゴルフ協会会員って、いまさらナンセンスでしょ。

会員の受験可能年齢を下げて『広げる』なら、分野も『拡げる』事も倉本氏には期待ですね〜^ ^

みなさんはどう思いますか^ ^?