世界に発信された貴重な体験^^

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昨日のエントリにも書きましたが、日本中世界中に発信されることでの緊張感で色々覚えたりしていくことってあると思うわけで。

ボクもあったんです、世界に発信された体験笑。

2001年のshell wonderful world of golf。

丸山茂樹 vs C・スタドラー @TPC市原(今は名前が変わったみたいですね)

ここで、丸山茂樹さん側の通訳兼もろもろの仕事をさせてもらうことに。

通訳とはいっても簡単なレベルでしたが、

緊張したのは、

プレー中に、これから使うクラブをテレビのクルーに伝える仕事。。

これ、めちゃめちゃ緊張しましたね。。。

だって、もちろんキャディさんとは話せないわけですよ、プレー中だし。

なんか手信号みたいなもので合図するんです。

指4本上に向けたら4番、下に向けたら9番、見たいにね笑。

PWは5本指が下向きでしたよ笑。

 

そんな初めての合図を、選手の邪魔にならないように、ヘッドセットのマイクつけてテレビクルーとは英語で会話。。笑

あれは今までで一番緊張したな~

終ったらそりゃもうぐったりでしたね。

 

ただ、朝の練習場で、スタドラーの練習を20分くらい見れたんですが、

3番アイアンで低くティアップして打ったショットのターフの取れ方。

あれは尋常でなかった。

ティの10センチくらい先から20センチくらいのターフが取れるんですよね。

どれだけ浅くクラブが動いてるんだ、って思いながら見ていたら、スタドラーが『打ってみろよ』って言うから打たせてもらったら、

まあそりゃ緊張してハーフトップでしたよ、見事に笑。

 

その後、丸山選手をカートに乗せて仕事に移ったわけですが。

その後も緊張の連続でしたが、色々と勉強させてもらったイイ体験でしたね~。

ボクは当時ジュニアゴルファーではもちろんなかったですが、これに似たような体験を沢山させてくれるツアーにJGTOがなったら面白いな〜、なんて思いますね^ ^

 

 

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2006年よりゴルフレッスンを開催する室屋修一が主宰するブログ。

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