残りの82%はナニか?

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「どんなスキルでも1万時間練習すれば達人になれる」は正しくない:研究結果

ネット眺めてたらこんな記事が。
自覚的訓練の話ですね。

10000時間うんぬんの話は昔からよく出る話。
これ聞くとよく思い出すのは、いつだかずいぶん昔学生の頃に練習場に行った時に、そこの所属コーチの方でしたかね、
『10000時間練習しなきゃいけないんですよ^ ^!』
的な事を遠くの方の打席で言ってた、完全に怠慢ですな、これ。
アナタの役目はナニよ、って思ったもんな。
10000時間を1時間でも減らすのがアナタの役目なんじゃないの?
ってマジメに思ったな。
いま、自戒も込めて。

で記事の話。
10000時間がじゃあ何時間ならイイのかは正直よくわからないけど、
純粋にボールを打つような練習の必要度合いが18%っていうのは、これはまあ納得かな、ゴルフだと。

あとはなんだろうとザッと考えると、
・見る(観る)
・読む
・聞く
・考える
あたりか。

ゴルフの中継観たり、いろいろな方のコラムやゴルフの歴史の本を読んでみたり、コーチに考え方のアドバイスを聞いたり、自分のプレーを振り返ってみたり。

ザッと挙げるだけで、打つより時間かかりそうですな、こりゃ。

実際ボクもレッスンだと、
まだゴルフに慣れていないビギナーの方は別として、
だいぶゴルフに慣れてきた方のレッスンだと時には50分間1つもボール打たずに終わる事もあるし。

よくメンタルトレーニングとかって言われる精神的な部分の話も、いま講義を受けさせてもらってる笠原先生も『行動→心理』みたいな風に言ってて、『何をするか』っていうとこにフォーカスした話が中心だしね、今のところ。

そういう話をレッスンの中でちょっと個別にするだけで、時間なんてあっという間。
『室屋くん、次のレッスンも手ブラで話を聞きに来るよ笑』
ってな感じの事も時にはありますね。
それが必要な時って、ありますからね。
そういう話を50分間じっくり一緒に話す。
これもコーチの仕事。

82%についてどれだけ学んで伝えて、10000時間を短くできるかー。
こりゃ楽しそうですね。