Flogtonとは「ズラアニフルゴ」

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こんな記事が。

米国では始める人よりも、やめる人が多いとされるスポーツがゴルフ。全米ゴルフ協会(USGA)が統括するこの競技は、ルールが厳格な上、服装やマナーなども厳しい。「このままでは斜陽の一途を辿り、ゴルフ人口は減少するばかり」と憂慮したシリコンバレー企業の経営幹部たちが編み出したのがこの「Flogton」。逆から読むと「not golf」。つまり「ゴルフにあらず」。
Kyle T. Webster
規則が緩やかなFlogton
テレビゲームに夢中な子供から、時間があまりなく運動神経もずば抜けていない一般的な大人に至るまで、これまでゴルフに関心がなかった層を取り込めるようなルールを採用しているのミソ。
この新スポーツ推進運動の先頭に立っているのが、サンマイクロシステムズ(現オラクル)の共同創業者兼最高経営責任者(CEO)だったスコット・マクネリ氏。同氏は昨年、友人3人と「オルタナティブ(代替)・ゴルフ協会」を立ち上げ、初代会長に就任した。
同氏は最近、このスポーツ構想について「わが国にはゴルフ場がある。コースは美しいが、あまり利用されてない」と述べ、この新ルールにより、ゴルフ振興になればと述べていた。
ウォール・ストリート・ジャーナルの記事やFOXスポーツなどの報道によると、プレーヤーは技量によって幾つかのルールを選択できる。最も厳格な方式はUSGAの現行ルールに従うが、ボールとクラブに関しては制約は受けず、パワーアップしたものでもOK。「USGAのルールに準拠したいのは山々だが、昔ほどボールを飛ばせなくなった。でも思いっきり飛ばしたい」というシニア層のゴルファーにはうってつけだ。
最も緩やかなルールでは、フェアウェイでのティーアップショットや1ホールにつき1回の打ち直しのほか、樹木などの障害物を避けるため、ボールを(グリーンから離れた方向に)6フィート移動できることや、2打目がバンカーに入れば手で投げ出せるなど、厳格なゴルフ規則順法者なら思わず顔をしかめるような内容になっている。これらの最も緩い規則は子供や初心者向けで、子供がティーボールを卒業して野球に進むように本格的にゴルフに興味を持てもることが目的という。
ただし、会長のマクネリ氏自身はハンディが3でプロ並みのため、この新規則は必要ないようだ。
記者: 宮本辰男

引用元
ウォールストリートジャーナル
Flogton→not golf
ズラアニフルゴ→ゴルフニアラズ
ってことね(笑)