【MIRAI GOLF MEGEM日記 2】COOL CLUBS(クールクラブス)でTRACKMAN(トラックマン)を使いテスト。

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【MEGEM日記 1】はこちら。

 

MIRAI GOLF ニュードライバー【MEGEM】に、FUJIKURA PLATINUM SPEEDER(プラチナム スピーダー) を組んでみた。

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青山クールクラブスでトラックマン(TRACKMAN)を使ってMEGEMをテスト。使用ボールはタイトリスト pro v1x。

  


例によって、あまり球数は打ちません。

【MIRAI GOLF ShinagawaGrindアイアン】TRACKMAN(トラックマン)でNEW IRONS初テスト。クラブの調整でボクが大事にしてること。

少し他のクラブでウォーミングして、7,8球。

データはコチラ

左右にうまく(?)打ち分けていますが笑、まぁこんなもんでしょう笑。

平均は、

クラブの動きのデータ

  • ヘッドスピード 46m/s
  • 入射角 +2.9°
  • ヘッド軌道 5.1°インサイドアウト
  • ダイナミックロフト 14.4°
  • フェースアングル 3.3°オープン

ヘッドスピード以外は、女子のプロみたいな数値ですね。インサイドアウトのアッパー。ボクのティアップは結構低めですが、これでも3°近くアッパーなのは意外でした。

ボールのデータ

  • ボールスピード 69.4m/s
  • スマッシュファクター(ミート率) 1.50
  • 打ち出し角度 12.8°
  • 左右打ち出し 3.6°右
  • バックスピン 2489rpm
  • スピンアクシス 5.9°左
  • キャリー 257.8ヤード
  • 着地角度 34.5°
  • トータル 286.9ヤード

ボールのパフォーマンスとしては、自分の感覚としては『このヘッドスピードなら飛んでるな〜』という感じ。ヘッドにある3ヶ所の重量調整は、ヒール4グラム・センター4グラム・トウ6グラムにしてありますが、この配分はまだまだ考えて調整の余地ありですね。

今回はシャフトの長さを44.75インチにしてもらって、【軽く、短く、硬め、ヘッド重め】をコンセプトにしてもらっていますが、この打ち出し角度を見るとコースではティアップをいつもよりやや高くして打ち出しを上げた方がスピンが減り過ぎずイイかも。

正直なところ、44.25インチくらいでヘッドは205グラムくらいにしたほうが、ミート率も下がらずPRO V1Xのようなパーンと飛んでいくボールでは当たり負けしないでイイのかなとイメージしています。そこにタイミングの合う軽め硬めのシャフトを入れて、みたいな。

この感想などをもとに菅野さんにも相談したところ、前作【PROTO 460】も機械の計測よりもコースで打ってるボールの方がやや高さがでているとの事。『早くコースで打ってこい笑』との事でした笑。あ、ハイ笑。

初速は速く打感は柔らかい、これは前作の【PROTO 460】のイイところをしっかり継承していて、ややシャローフェースで安心感もある。そんなヘッドでした。

そう、今回はあくまで室内でのデータ。コースでの使用感は、また近日中に必ずや笑。

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