新しいPRO V1Xを試打してみて感じた事。こりゃGame Changerだわ。

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新しいPro V1X、今月初めあたりからクラブのテストで使ってみて、いろいろ面白いデータが出て、

  • シャフトは短く軽め固め
  • ヘッドは重く
  • ロフトはやや多め

になるんじゃないかなーと思ってたんだけど、

先日優勝した、

ジョーダン・スピースのクラブセッティング

を見て、なるほどなー、やっぱりそうなるのかもなんて思った。

って、何だかパーシモンの時代にでも戻るんかいな、みたいな仮説になっちゃったけど。

でも、上のリンクにある、スピースのドライバーとスプーンとハイブリッドの長さの差を見てみると、

ドライバーは43.5-44.25インチくらいの長さなんじゃないかと。

で、シャフトは、60のTXとありますが、TXっていう固いフレックスでも、60のTXだって、まあ、65とか67とかの60グラム台の後半くらいなんじゃないかなと思うんですよねー。さすがに。

で、何でこんな風になってるんだろうって考えると、ボールの技術の進化。

技術が進化したのか、もとからあった技術が量産できるくらいにコストが下がったのかのどちらかは、ボクはタイトリストのスタッフでないので分かりませんが。この新しいボールをパーシモンで打ってみて、フェースインサートの変化の具合とかを見たら分かるのかな?

上に書いた仮説は、ただの個人的な仮説なんで、ミライゴルフさんに重めでロフト多めのヘッドを探してもらって、実験的に試してみたかったりもしますね。

今まで、長く軽くする事で飛距離を伸ばす、っていう考え方だったのが、ボールの進化でガラッと変わる?のか?、かなり興味深い。

シャフトが短くて軽くてしなりが少なくてだったらミート率も下がらなそうだし、ヘッドが重ければインパクトも弱くはならないんでしょうし。

もしこの仮説がボクのドライバーのヘッドスピードで成り立つんだったら、色んなヘッドスピードのゴルファー向けに色んな組み合わせを提案できそうですよね。ミライゴルフみたいな所謂【地クラブ】メーカーと最近増えてきた【地シャフト】メーカーの組み合わせも楽しみなモノが増えてきそう。

いやー、GameChanger?なの?、Pro V1X。

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【追記】

こんな記事も書きました。

初モノ尽くしの、2015/4/24初ラウンド  ボール編

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