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初心者でもこれで安心!ゴルフコーチの考えるゴルフ練習場デビューの3つのポイント

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こんにちは、Shuichiです^^。

先日は中高の同級生とラウンドに行った話を記事に書いたんですが、

そんな中、最近また違う同級生から

ゴルフ始めるんだけどどうすればいい?

と連絡が。

ひとまず必要なものなどの話はしたんですが、

ゴルフ始めるなら練習場なんかも行くわけで。

というわけで、

初めて練習場に行く時に何をおさえておけば安心かまとめてみました。


1. 練習場に行くのに必要なもの、など。

初めてのゴルフ練習場。いやー、ワクワクドキドキ!

まず最初に、練習場に行く前に準備しておきたいモノ(事柄)などをまとめておきます。

 

1-1.グローブ(手袋)くらいは自前で

練習場によっては貸しグローブを用意してくれてるところもありますが、

肌に触るものはあまり人のはイヤだ、という人も多いと思うので、ぜひ自前で購入してみてください。

街のゴルフショップや量販店などで試しにはめさせてもらったりしながら見つけると良いと思います。

グローブの選び方で基準になるのは、サイズと大きさ

サイズは、男性用女性用とあり、

男性用は21-26cm

女性用は18-21cm

くらいで色々なメーカーから発売されています。

右利きの方は左手、左利きの方は右手にはめる物を買います。

女性用には、両手用の物があったり、各指の真ん中辺りから先が貫通しててネイルなどが見えるような物もあります。

素材は、天然皮革or合成皮革

天然皮革は薄くて着けた感じが柔らかいものが多く、

合成皮革はやや厚めの感じがするものが多いです。

ゴルフを始めたうちは手のひらや指にマメができることも多いですから、

最初は生地がしっかりした合成皮革のものを選ぶといいと思いますよ!

価格は、だいたい1000円前後のものが多いですかね。

1-2.ウェアは軽装でも平気

ゴルフ場ではドレスコードの厳しいところもあったりしますが、

練習場ではほぼ平気。

ポロシャツにチノパンにスニーカーでOKでしょう。

涼しい季節には薄手のカーデガンやウィンドブレーカーくらいがあればいいんじゃないでしょうか。女性は髪をまとめるピンやゴムがあるといいですね。

会社帰りなどにスーツで行く人だったら、練習用のTシャツだけでも持って行くのもありでしょう。

たまに見かけますが、革靴や女性の場合はハイヒールなどでの練習は滑って危険です。

そういった場合は、シューズだけでもレンタルして練習してくださいね。

1-3.道具(クラブ)はレンタルで平気

もし自分のクラブを購入した場合は別ですが、そうでもなければ初めは試打(レンタル)クラブで良いかと。

何回か練習場に通って種類の違うクラブをレンタルしながら練習すれば、どういったクラブが自分に合っていそうかだいたいわかってくると思います。

ゴルフを長く続けるか、練習場に数回いったくらいではまだ分からないかもしれませんからね。練習してみて楽しくなってきたり仲間ができてゴルフを長く楽しめそうだなという時に、初めて自分のクラブを購入することを検討してみてもいいでしょう。

1本数百円でレンタルできるところが多いですから、初めはアイアンを1本2本(7番アイアンや、PWと表記してあるピッチングウェッジ)借りてみたらいいと思います。

1-4.練習するのにどのくらい費用がかかる?

練習場で練習するのにかかる費用は、

  • 入場料(かからないところもあり)
  • ボール代(だいたい1球5円〜15円前後)
  • 夜間の場合は照明料(かからないところもあり)

です。

最近ではプリペイドカード方式の練習場も増えて来ていますが、3000円前後のカードを買えばひと通り練習できるのではないでしょうか。

1-5.どういう練習場に行けば?

練習場の営業時間は、だいたい朝9時から夜10時くらいまで。

早朝営業や、都心部だと24時間営業の場所もあります。

形態も、屋外のいわゆる打ちっぱなしや屋内のインドア練習場まで様々ですが、やることはボールを打つことに変わりはないので笑、それほど変わりはないでしょう。

ただ、前述したとおり、初めていくならレンタルなどが充実した練習場のほうがサッと行きやすいと思うので、行くのに億劫にならない範囲の場所インターネットなどで調べてみるといいでしょう。


2.練習上での手順あれこれ

必要なものも揃え、場所もリサーチ、一緒に行く友人のスケジュールも抑え(笑)、いざ練習場デビュー!

2-1.受付

練習場へ着いたら、まずはフロントで受付です。

打席はひとつひとつ区切られていて番号が振られています。

フロントで指定された番号の打席に入って練習開始です。

クラブやシューズなどのレンタルをするのも、フロントで行ないます。

場所によってはロッカールームなどもありますので、飲み物などを買う小銭くらいを持って、貴重品などはロッカーに入れておくのもよいですね。

2階打席や3階打席がある練習場もありますが、もし打席が空いていれば2階や3階の打席にいくのも良いです。

まだボールを打つのに慣れていない間は、右利きの方は右で左利きの方は左に打ったボールが飛びやすいので、右利きの方は右端の打席で左利きの方は左端の打席に入るのがオススメです。

2-2.ボールを買う

フロントでは購入したプリペイドカードもしくはボールを購入するためのコインなどをもらえるはずです。それをボールの販売機に入れてボールを買うことができます。初めは50個くらいを買ってみましょう。

打席の横にカードなどを挿入するとボールが床の下から出てくる機械も多いです。下からウィーーンとボールが出てくるのもなかなか初めは面白く感じるかもです笑。

おー練習場に来たんだ、って実感が湧いてくる瞬間ですね^^!

2-3.練習の仕方や球数

これは年齢やスポーツ歴などでも様々なので一概には言えないですが、100球も打つとなかなか疲れます。初めは緊張もするでしょうし、緊張でリキんでしまったりするとカラダも余計に疲れたりするので。

初めての練習だったら、

  • ひとまず見よう見まねで
  • クラブは7番アイアン
  • クラブを飛ばしてしまわないようにまずは振り幅も大きくせず
  • 1時間くらい時間をかけてゆっくり50球〜60球くらい

を試してみたら良いと思います。

早打ち勝負ではないので、数球打つたびに、周りで練習している人を眺めてみたりストレッチを織り交ぜたりしながらでもいいです。

もしゴルフ経験者などのご友人と行くとかであれば、持ち方や構え方などを大まかでいいので聞いてみてからでもいいですね。

まずは『ゴルフってこんな感じなのね、ふ~~ん。』くらいの感じを味わうつもりでやってみてください。

練習が終わったら、レンタルしていた道具などをフロントに返して終了です^^お疲れ様でした^^


3.練習場でのマナーや注意事項

『ゴルフはマナーのスポーツ』なんてよく言われます。他のスポーツだってマナーはあるんでしょうが、ゴルフは他のスポーツに比べてちょっと厳しめ。

ひとまず練習場でのマナーをひと通り挙げてみます。

3-1.ゴルフ練習場では何をすると迷惑がかかるか

ゴルフの練習場で『何が迷惑』か書いてみると、

  1. クラブを振るのは打席の中だけ
  2. あまり大声で会話をしない
  3. 打っている人のすぐ後ろは通らない

この3つさえ守っていれば、それほど迷惑にはなりませんね。

3-1-1.クラブを振っていいのは打席だけ

ゴルフクラブって、軽そうに見えて、けっこう危険な道具なんです。しかも一般的な男性がクラブの中でも一番長いドライバーという道具をフルスイングで振ると、時速150kmくらいに達します。そんな速さで振られた金属の塊がぶつかったら。。。。ですよね。

なので、人が歩いている通路などではゆっくりでも振っちゃダメです。

3-1-2.大きな声で会話しない

ゴルフのテレビ中継などを見てもらうとわかると思いますが、プレーヤーがボールを打つときは周りの人は黙って音も立てずに見ています。練習場でも静かに練習している人が大半で、『どうやって振ろう』とか『こんなボールが打ちたい』とかイメージして練習してるんですね。

なので、あまり集中を乱してしまうような大声などは控えるようにしておきましょう。もちろん、良い当たりをして嬉しくてつい声が出ちゃった、とかは仕方がないですけどね^^

3-1-3.打っている人のすぐ後ろは歩かない

これは、先に書いたとおり、

  • 振ってるクラブがあたったら危険
  • ボールを打ってる人も、クラブが当たったらどうしようって瞬間的に思っちゃったりビックリすると、集中できない

からですね。

なので、

『できるだけまぁ静かに、打ってる人には近づかずに、打席の中でのんびり練習』していれば、他の利用者にも迷惑がかからずに楽しく練習が出来る、ってことですね^^

3-2.番外編 もし、クラブが飛んでいってしまったら。。。 

ゴルフをはじめた時って、たまにあります、ボールじゃなくてクラブが手から離れて飛んでしまうこと。えぇ、ボクもありました、2度ほど。。

特に初心者のかたは、クラブの扱い方が馴染んでないので、飛ばしちゃった談を聞くこともたまにあります。

もしクラブが飛んでいってしまった時は、絶対に自分で取りに行こうとしないでください。

フロントに行って伝えれば、打席での練習を一時止めるお願いのアナウンスなりを場内にしてくれて、スタッフの方が取りに行ってくれます。

4.まとめ

どうだったでしょうか?

ゴルフってなんだかとっつきにくいイメージの先行しやすいスポーツですが、初めにすんなり感じをつかんでしまえばそれほど堅苦しいスポーツではありません。

これを参考にぜひ練習場デビューして、楽しく安全に練習してもらって、『ゴルフってなんか良さそう!』って思ってもらえたら嬉しいです^^

ありがとうございました^^

【GOLF&WORKS.comについて】
IMG_0827【GOLF&WORKS.comについて]
2006年よりゴルフレッスンを開催する室屋修一が主宰するブログ。

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