アウトサイドインでもカンタンにドロー^ ^vol.2.

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昨日の記事ではトラックマンの数字を使いましたが、こちらは同じような環境で打ってみて、GC2にHMT。

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右に2.7度に飛び出して、1488回転のフック。
11.7度のインサイドアウト。
なかなかのフックです(笑)

自分の向きに対して後方から見たスイングでは結構アウトサイドインでしたが、飛球線に対してはかなりのインサイドアウトなんですね。

ここで分かる事は、
『万年アウトサイドインだけど、ドローが打てるようになりたい!』
っていう場合に、
スイングを変える努力も必要かもだけど、スイングを変えないでターゲットにドローを打てるようになる練習も必要かも?
ということですね。
『向きを変えるのが怖い』?
大丈夫です、バンカーの時にはたまにはオープンに構えたりもする時ありますよね^ ^

たぶんやってみたら意外に大した事ないと思いますから^ ^
実際にこの方法でレッスンしてるケースも多いです。
特に、練習時間があまり取れない方にはオススメかな^ ^
動きを変えるっていうのは、なかなかじっくり時間も必要ですからね。

そして、練習の時には、
自分の向きに対しての動きを変えてる、
のか、
ターゲットに対するクラブの振り方を変えてる、
のか、ハッキリさせるようにしましょう

ね。

ちなみに、一般的にはスイングを変えるっていう場合、自分の向きに対しての動きを変える、って意味のケースが多いです。
『自分の向きがいつもターゲットに対して平行に構えてる』前提ですね。

『おれは万年アウトサイドインなんだよ〜。』っていう方のほうが、意外とスンナリとターゲットに対してドローを打ち始める事も多いですよ^ ^

スイングを変える努力をしますか?
ターゲットに打ちたい球を打てる努力をしますか?
その時によってこの二つは違う事もあるでしょうから、出来るだけクリアにしておきましょうね〜^ ^